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DHA・EPAを摂取する意味

厚生労働省は2010年、日本人の食事摂取基準を改定しました。
DHA/EPA(オメガ3)については1日当たり1,000mg以上を摂取目標とするように発表しました。

欧米のオメガ3の消費量は2004年からの5年間で約50倍に爆発的に増えています。

その理由として2つの大きな理由があります

①脂質の摂取量としてオメガ3とオメガ6(リノール酸、アラキドン酸)の摂取バランス目標が1:4が適当であると報告が各国で行われた事

②世界的にオメガ3の有用性に関する研究が進み、その結果が次々報告された事。
欧米各国で予防的見地からサプリメントから一般食材にも幅広く利用が進んだ事。

現在の日本人の食生活でも魚を食べる文化が減り、オメガ3とオメガ6の摂取バランスは1:30とも言われています。
昭和40年代厚生省がリノール酸を推奨してきた偏った栄養指導の弊害はアトピーや数々の生活習慣病を引き起こしている事も明らかになっています。


オメガ3はDHA/EPAとして、いわし、さば等の青魚、サーモンの魚油に多く含まれ、 植物では a. リノレン酸として亜麻仁油、しそ油、ごま油等に含まれます。
オメガ3を含む 食品は健康に最も重要な食品のひとつと言えますが、酸化させない工夫が必要です。

サントリーウエルネスの「DHAEPA」が人気の理由の一つとして、ゴマ成分のセサミン配合により酸化しにくいという特徴があります。